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千葉県市原市朝生原には、里見義堯の娘の種姫の菩提寺の宝林寺があります。 宝林寺は曹洞宗の寺院で、種姫が開いた草庵が始まりとされています。 種姫は、正木氏の一族の正木大太郎に嫁いでいました。 夫の正木大太郎が戦死したため、尼になって安房国白浜(現:南房総市白浜町)に種林寺を建てて住み、晩年になって宝林寺に移り住みました。 種姫は、滝沢馬琴の小説「南総里見八犬伝」の伏姫のモデルとも伝えられています。 本堂着いたのが日没寸前だったので、かなり写真が暗いです。 種姫の墓所種姫の墓所を発見した時には、すっかり日が落ちていました。 すぐそばに住職さんの家があるとはいっても、やはり夜のお墓は怖いですね(~_~;) |
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こんばんは♪ |
mikomai 2008/07/03 22:54 |
種姫が嫁いだ正木大太郎は、正木大膳時茂の嫡子でしたが第二次国府台の合戦で戦死しました。 |
Z31 2008/07/04 12:02 |
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