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help リーダーに追加 RSS 松月院御所塚

<<   作成日時 : 2008/09/04 14:47   >>

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茨城県古河市牧野地には、かつて松月院という臨済宗円覚寺派の寺院がありました。
松月院は、喜連川義親の妻の法号でもあります。
義親は、古河公方足利義氏の孫です。
松月院の寺域の一部だったと考えられている場所に松月院御所塚と呼ばれる場所があります。
御所塚という名称から、古河公方の誰かの墓所だと考えられています。
御所塚には、二基の宝篋印塔があります。

御所塚入り口
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宝篋印塔
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一基には源氏車と呼ばれる紋が彫られており、これを家紋とする榊原康政の娘で喜連川義親の妻となった松月院の墓だと推定されています。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
このような廃寺の場合ですと、あまり人目を気にせずにじっくり観察できますね♪^^
お墓の観察というのも妙な話なんですが、参考になる文字や紋章を見つけると来た甲斐があったと嬉しくなりますね☆^^
mikomai
2008/09/28 15:02
廃寺になっても、このように一部でも残っていると嬉しいですね。
影も形も残さず無くなっている例も多いです。
碑だけポツンと建っていてもつまらないですし、碑すらない所は素人には探しようもありませんしね。
Z31
2008/09/28 16:04

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