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昨日は、神社マニアの友達と栃木県に寺社巡りに行ってきました。 時々曇ったものの天気は概ね晴れでした。 盆地で熱がこもるせいもあるのか、とても蒸し暑い一日でした。 友達と合流する前に、茨城県古河市に寄って、源頼朝&古河公方足利氏所縁の史跡を撮影。 友達と合流後は栃木県那須郡那珂川町にある神社を目指すことにしました。 まず一番遠い所に行ってから、友達の家の方に帰ってきながら寺社巡りをすることになりました。 ところがナビに従って走っていたら、通り道に別の目的地がありました。 先にそっちに寄る事に変更しました。 先に寄ることになったのは、栃木県さくら市喜連川です。 ここは、江戸時代に唯一の一万石未満の藩だった喜連川藩のあった場所です。 鎌倉公方の末裔の喜連川氏の菩提寺の龍光寺とl光院があります。 この2つの寺院に行くことが自分にとっての一番の目的でした。 一人で行くよりも話し相手がいる方が楽しいので、神社マニアの友達を誘いました。 喜連川氏の菩提寺以外の場所は、友達の行きたかった場所でした。 友達の行きたかった場所といっても、何かしら源氏に所縁があったりするかもしれないし、関係なくても由緒ある場所を訪ねるのは好きなので苦にはなりません。 むしろ、私の雑な運転で、友達の方が苦になっていたかもしれません。 友達にとっても目的外の神社であっても、通り道に鳥居を発見する度に寄って撮影しました。 かなりの数の神社をまわったと思います。 日が伸びて結構明るかったので、当初の予定には入っていなかったのですが、一番最後に分福茶釜で有名な群馬県館林市の茂林寺に行くことにしました。 残念ながら宝物殿の拝観時間には間に合いませんでしたが、本堂や狸の像を撮影して帰りました。 もう年内は歴史ネタには困らないくらいの写真のストックができました。 |
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